婚姻届と一緒に提出する書類と提出する際の流れは?

役所

入籍の際に役所に提出するのは、婚姻届だけではありません。

実は、そのほかにも提出する書類があるんです。

今回は、

  • 婚姻届と一緒に提出する書類の種類
  • 婚姻届を提出する際の流れ

について、チェックしていくことにします。

婚姻届と一緒に提出する書類

本人確認書類

婚姻届の提出の際には、本人を確認できる免許証などの書類が必要となります。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(写真つき)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 官公署発行の身分証明書(写真つき)

であれば、どれか1点の提示でOK。

  • 国民健康保険証
  • 年金手帳
  • 健康保険証

などの場合は2点の提示が必要となるので、事前にしっかりと確認してください。

詳しくは、各自治体のホームページなどに掲載されているのでチェックしてみましょう。

戸籍謄本

婚姻届と一緒に、おふたりそれぞれの戸籍謄本を提出する必要があります。

戸籍謄本とは、その言葉の通り戸籍の情報が記載されている書類。

個人が属している戸籍の情報(両親の名前など)が記載されています。

また、戸籍謄本を入手するためには、本籍のある役所で交付申請書に必要事項を記入して申請します。

特に難しい手続きはないので、役所の方の指示に従えば問題ありません。

婚姻届を提出する際の流れ

次に、婚姻届を提出する際の流れをチェックしていきます。

ここでは、おふたり一緒に婚姻届を提出する場合の流れをご紹介します。

1.役所を訪れる

婚姻届を提出するのは、各自治体の役所。

夜間や休日も受付可能ですが、宿直の方にあずかってもらうことになります。

平日の日中に時間がある場合は、窓口が開いている時間に訪れることをおすすめします。

2.婚姻届と必要書類を提出

役所の窓口(婚姻届を受理する窓口)に向かい、婚姻届と必要書類を提出します。

3.受理されるのを待つ

婚姻届の提出後は、受理されるのを待ちます。

混み具合にもよりますが、20~40分程度で受理されることが多いようです。

提出した婚姻届は戻って来ないので、提出する前に記念撮影などをしておくとよいでしょう。

4.受理

不備がなく婚姻届が受理されると、おふたりは晴れて夫婦となります。

役所は基本的に提出するだけ(不備があった場合は修正が必要)なので難しいことはありませんよ!

不備があった場合には訂正印を押す必要があるので、それぞれ印鑑を持っていくと安心です。

まとめ

以上、

  • 婚姻届と一緒に提出する書類の種類
  • 婚姻届を提出する際の流れ

について、チェックしてきました。

入籍日は、おふたりの大切な記念日!

ポイントを踏まえて、不備のないようにしましょう。

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