入籍後の氏名変更の手続き~変更すべきものを確認!

免許証

入籍をすると、どちらかの氏に変更することになりますね。

氏を変更すると、いろいろな手続きも必要。

今回は、氏名変更に関わる知識を伝授していきます!

氏名変更を行うもの

まずは、どんなものの氏名を変更しなければならないのか、チェックしていきます。

  • 運転免許証
  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 保険証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 生命保険
  • ……

なかでも重要となるのは、免許証・銀行・クレジットカード・保険証など。

特に、免許証や保険証は身分を証明するものとなるので、早めに変更することをおすすめします。

また、そのほかにも氏名を変更するところはたくさん!

一度に全部行う必要はないので、優先順位の高いものから順に変更していきましょう。

氏名変更の際に準備すべきもの

次に、氏名を変更する際に準備しておいたほうがよいものをチェックしていきます。

住民票の写し

入籍後は免許証や保険証に記載されている氏名が旧姓となってしまい、身分証明書として使用できません。

そのため、住民票の写し一通を用意しておきましょう。

婚姻届が受理されたタイミングで発行してもらうと便利です。

なお、免許証の氏名を変更したあとは免許証を身分証明書として使用できるため、住民票の写しは一通のみでOKです。

印鑑

氏名変更の際に求められることが多い押印。

銀行では結婚後に銀行印の変更が必要となることも多いです。

印鑑は、もちろん新姓のものを用意してくださいね。

オーダーメイドでつくる場合は、入籍前に依頼をしておくなど時間にゆとりを持ちましょう。

氏名変更の優先順位

最後に、氏名変更の優先順位についてご説明します。

氏名変更の中でもっとも優先順位が高いのが「運転免許証」。

というのも、先ほどお伝えしたとおり運転免許証は身分証明書・本人確認書類の一つ。

運転免許証の氏名を一番最初に変更することで、その後の変更手続きの際に求められる本人確認書類として運転免許証を利用できるようになります。

住民票の写しなども本人確認書類として利用できますが、何通も取得していてはお金がかかってしまいます。

そのため、住民票の写しは一通のみ取得。

そして、まっさきに運転免許証を変更し、その後は運転免許証を本人確認書類として利用することをおすすめします。

まとめ

氏名変更をしなければいけない場所はたくさん。

面倒と感じることも多いですが、きちんと効率を考えれば負担を減らすことができますよ!

今回チェックしたポイントを踏まえて、スムーズに氏名変更を行ってくださいね。

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