寿退社する際に気をつけたいポイント~挨拶の例文など

寿退社

結婚と同時に、会社を退職するという方も多いことでしょう。

今回は、寿退社をする際に気をつけたいポイントについて、チェックしていくことにします。

寿退社をする際に気をつけたいポイント

退職を伝える際は時間に余裕をもって

退職を伝える場合は、時間に余裕を持つことが大切。

あまりに急すぎると、会社側も困ってしまいます。

退職を希望する3カ月前には、報告をするようにしましょう。

周知する前に直属の上司へ相談

仲の良い同期などに結婚を伝えたい気持ちはわかりますが、まずは直属の上司へ結婚を報告。

その上で、結婚報告をするタイミングや退職願を出すタイミングを相談しましょう。

「○○さん辞めるって知ってた?」と結婚を報告する前に噂にならないように、報告や相談の順番は大切にしてくださいね。

退職願の書き方

退職願の書き方は、会社によって異なります。

会社にフォーマットがあるケースも多いので、事前に上司に相談しましょう。

また、一般的な退職願の書き方は、以下の通りです。

※横書きの場合

退職願

平成○年○月○日

○○(社名)代表取締役社長 ○○ ○○様

○○部所属(自分の所属する部署・課など)○○ ○○(自分の名前)

このたび、一身上の都合により、平成○年○月○日をもちまして退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

以上

しっかり引継ぎをする

寿退社をしたあとは、誰かがあなたの仕事を引き継ぐことになります。

引き継ぐ方が仕事をしやすいよう、書類やデータなどはしっかりとまとめてください。

誰が見ても引き継げるようなかたちにしておくのがベストです。

お世話になった方に挨拶

退職する日に全体で挨拶をする場合は、下記のような例文が考えられます。

私事ではございますが、結婚を機に本日付けで退職させて頂くことになりました。

みなさんにはとてもお世話になり、感謝しております。

これからは○○社で学んだことをいかし、新生活を送りたいと思います。

これからもみなさんのご活躍をお祈りしています。

本当にありがとうございました。

また、全体で挨拶をしない場合は、個々に報告をしましょう。

部署外の人であっても関わりがあった方には、しっかりと挨拶してくださいね。

取引先の人なども顔を合わせて報告するのがベストですが、難しい場合はメールなどで報告してもOKです。

まとめ

以上、寿退社をする際に気をつけたいポイントついて、チェックしてきました。

今までお世話になった方や会社に、しっかりと感謝の気持ちを伝えて退職しましょう。

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