入籍日はどうやって決める?オススメの決め方!

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プロポーズを受けて、結婚を承諾!

ですが、ここで悩ましいのが、入籍日です。

入籍日は、おふたりにとって「結婚記念日」となる特別な日。

日取りも十分に検討したいですよね。

そこで今回は、入籍日のオススメの決め方をご紹介していくことにします。

入籍日のおすすめの決め方

付き合い始めた日に入籍!

おふたりにとって、付き合い始めた日は特別な記念日。

付き合いが長いカップルの場合には、毎年付き合い始めた記念日にお祝いをしているというケースも多いのではないでしょうか?

そんな付き合い始めた記念日に入籍するのは、とってもオススメ!

おふたりにとってなじみのある日取りなので、「うっかり記念日を忘れてしまった…」ということもありません。

誕生日に入籍!

おふたりのどちらかの誕生日に入籍するカップルも多いですね。

誕生日であれば、当然忘れてしまうこともありません。

ただし、なかには「誕生日のお祝いと結婚記念日のお祝いが一緒になるのがイヤ…」と誕生日の入籍を避けるカップルもいらっしゃるようです。

イベントの日に入籍!

お正月やお盆、クリスマスなどのイベントに合わせて入籍するのも人気です。

クリスマスであれば、街中もロマンチックに彩られているのでムードもバツグン!

また、お正月やお盆であれば、休暇がとりやすいからふたりでゆっくり過ごせるというメリットもあるようです。

語呂がいい日に入籍!

  • 「11月11日」は、ポッキーの日
  • 「11月22日」は、いい夫婦の日
  • 「3月9日」は、サンキューの日
  • ……

など、日本には語呂がいい日がたくさん。

覚えやすいので、記念日をうっかり忘れてしまうこともなさそうですね。

また、

  • 「8月7日」で「ハナ」
  • 「3月4日」で「サヨ」
  • ……

など、名前の語呂を意識して入籍日を決めるのもオススメです。

縁起を意識して入籍!

縁起が良いと言われる「大安」に入籍するおふたりも多いです。

また、「天赦日」や「一粒万倍日」なども、とっても縁起の良い日。

カレンダーを確認しながら、入籍日を考えてみてくださいね。

特に意識しない

「入籍日の日取りを意識しなかった」というカップルも少なくありません。

入籍した日はどんな日であっても、おふたりにとって特別な日。

  • ふたりの記念日が増えるのがうれしい!
  • いつであっても特別な日であることに変わりなはい!

などという気持ちから、日取りを意識しないケースも多いようです。

まとめ

以上、入籍日のオススメの決め方をご紹介してきました。

おふたりによって、入籍日の決め方はそれぞれ。

急ぎでないならば、相談しながらゆっくり日取りを考えてみてくださいね。

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